• 2018/02/05
  • 天真寺
初めてのお寺とのご縁

松戸市

松戸市のホームページより

首都圏と言われる千葉・東京・埼玉・神奈川には、地元の方よりも、地方より引っ越してこられた方が多い。天真寺も、元々は島根県から天真寺初代住職が都市開教として千葉県松戸市に引っ越して、松戸市金ヶ作に本堂を建立するご縁を頂きました。

千葉県松戸市の人口は、昭和36年10万人でしたが、現在では5倍近くになり現在は50万人弱の方々がお住まいになっております。人口の半数以上が、地方からの移住者となります。そのため、お手次ぎ寺がない方ばかりであります。

本日も、お寺を初めて訪れて下さる方が二組いらっしゃいました。

午前中の施主様は、千代田女学園に通い、「恩徳讃」を歌い、「帰命無量寿仏」とお経を読んでいました。亡き母も浄土真宗が好きでした、昨年、母のお葬儀は終わったけれども、その後の法事をお願いしたいうというご依頼です。

午後は、つい先日父親の葬儀が他寺にお勤めをして頂き終わったが、父親が残したものの中から、天真寺の資料が出てきた。亡き父が、お寺探しをして、天真寺に来ていたのですと。天真寺の名刺を見せて頂き、そこには「西原龍哉」の名前が書いてあった。もう10年くらい前になりますが、私がお話をさせて頂いておりました。天真寺の墓地・大町やすらぎパークの話をしていると、父は、その前の道を近道と言って、よく通っていました。近道が好きな父でした。

不思議なご縁ですが、いろいろなご縁があります。天真寺では、さまざまなご縁を仏縁として、お勤めさせて頂きます。ですので、安心してご相談にお越しください。当たり前ですが、門信徒入会金、離檀料はありません(^_^)なによりも、お参りしやすいお寺に決められるのがいいと思います(^_^)