• 2018/03/01
  • 未分類
【本日開催】人間関係の極意~お金は使い方が9割~@銀座SALON

築地本願寺

今日は銀座SALONの講義です。講師に向谷匡史先生をお迎えする人気講義の第3弾「人間関係の極意~お金は使い方が9割~」です。

お金は、物事の価値を相対化して、お金の歴史を辿ると、物々交換から始まり、金銀、コイン、紙幣、小切手、クレジットカード、最近はビットコインなるものも話題になっております。クレジットには信頼・信用の意味があるように、信用がベースになりたっております。日本円は、日本国の認証があり、ビットコインは使用者の認証があります。信頼をベースに成り立っているお金ですが、やみくもにお金を追いかけてしまうと金の亡者となり、大切な世界を見失ってしまいます。
本日は、対人関係においてお金をいかに活用するのか、お金を通して人間関係を構築する「心理術」をお話ししていただきます。第二部では、向谷先生と網代先生の対談を通して、仏教でのお金のあり方をフォーカスします。

いつも当たり前に使用しているお金ですが、視点を変えるとどんな世界が開かれてくるのでしょうか??? ちなみに、中国では、物々交換の仲介役を「子安貝」がになっており、お金に関する漢字は「買う」「貴重」「賄賂」「賣」と貝」という字が入っております。

銀座SALONにてお待ちしております(^_^)

【講義】
「人間関係の極意~お金は使い方が9割~」
【日時】
2018年3月1日(木)
【時間】
19:00~20:30
【会場】
銀座のお寺 銀座SALON

https://tsukijihongwanji-lounge.jp/top/ginzasalon.html

【受講料】
1,000円(税込)
※お申込は公式ホームページからとなります。

http://ginzasalon.tsukijihongwanji.jp/top/guide.html

【内容】
お金は、対人関係において、いかに値打ちをつけて使うか。使い方によって、1万円を2万円の価値に見せれば、それは2万円と同じということ。お金の使い方の「実戦心理術」です。お金は、相手が本当に困っているときに貸せば、うんと値打ちが出て「地獄に仏」になりますが、そうでないときに貸したのでは「浄土で仏」になり、ありがたさを感じない。いわゆるマネー術ではなく、お金の使い方という「心理術」を通して、「人間関係術」を考えます
【講師】
■向谷匡史
作家・僧侶。1950(昭和25)年、広島県呉市生まれ。拓殖大学卒業。作家。浄土真宗本願寺派僧侶。保護司。日本空手道「昇空館」館長。人間社会を鋭くとらえた観察眼と切れ味のよい語り口には定評がある。著書『定年後、ゼロから始めて僧侶になる方法』『心の清浄をとりもどす名僧の一喝』『親鸞の言葉』『子どもの「なぜ」の答え方』など多数。

http://www.mukaidani.jp/

■網代豊和
西照寺副住職 築地本願寺主幹
saisyoji.jp/

http://saisyoji-blog.com/

■西原龍哉
天真寺副住職

http://www.tenshin.or.jp

【第1回クローズアップDHARMA~お坊さんになった人気作家~】

http://tenshin.or.jp/archives/8984