天真寺通信

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大賀蓮がやってきた

大賀蓮
大賀蓮ってご存じですか?
昭和26年、大賀一郎博士のもと、東京大学検見川厚生農場(現在 東京大学検見川総合運動場)の泥炭層を掘り、地下5.5メートルの青泥層から蓮の実が発掘されました。地中深くに2000年眠っていた蓮の実は、大賀博士の名前から大賀蓮と命名されました。その蓮の実が、和歌山県美浜町大賀池に分根されました。大事に大事に、和歌山大賀ハス保存会の方々が大切に保存をされてきました。M寺様のご紹介にて、門信徒Sさんから、「ぜひお寺に蓮の花を咲かせて欲しい」という願いとともに、大賀蓮の分根を頂戴しました。
5つの蓮根
大賀蓮
早速植えました。
大賀蓮
これからの成長が楽しみです!!!
写真は、天真寺にて成長した大賀蓮の写真です。

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