• 2018/05/13
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浄土真宗の信心

おはようございます。朝七時から日曜礼拝が勤まりました。

今朝の担当は龍哉でした。ご和讃は仏智疑惑讃、御文章は「今の世章」です。

今朝は、九州からお参りの方がいらっしゃいましたので、福岡のS先生からお聴聞したお話を紹介しました。

ラジオで流れていた宗教ジョークです。
断崖絶壁のところを一人の男が歩いていたところ、誤って崖に落ち、奇跡的に木につかまります。

「誰から助けてくれ」と叫ぶ。

すると、天から声がした。
「わかった今すぐ助けてやる。先そのつかんでいる手を離しなさい。」

男は、少し考えて、
「他に神様はいないかと言った。」

信ずる心だというなら、離さなければいけない。

阿弥陀様は、この私をどのようにご覧になったのか。私の手は離れない見られたのが浄土真宗ではないか。ただ一カ所だけ、この手が離れる場所がある、それはここ。落ちていたらつかんでも意味ない。下品下生、悪人であります。

浄土真宗の信心は、「信じて離さなければいけない」ではなく、「疑蓋無雑」、阿弥陀如来は、無条件であなたを救う、南無阿弥陀仏となって下さった。そのお心をそのまま、私の計らいのない心、聞即信であります

そして、造悪無碍、賢善精進、新宗教、三業惑乱についてお話をさせて頂きました。

朝早くからたくさんの方々がご参詣をいただき、ありがとうございます。