• 2018/07/28
  • 築地本願寺
めざせ甲子園!がんばれ山田選手!

まーくん

これから台風接近中で心配ですね。

昨年から、慈光院さんの親鸞聖人ご命日法要の法話を担当させて頂いており、そのご縁にて、慈光院婦人会会長のお孫さん・山田将之さんのインタビューをさせていただきました。

当時、山田さんは、読売ジャイアンツJr、2014年侍ジャパン12U代表、2017年侍ジャパン15U代表キャプテンをつとており、今年の四月から二松学舎大附高校に入学され野球部に入部されました。これからの活躍を楽しみにしていたら、なんと一年生ながらレギュラーメンバーとして活躍しております。

なんと明日は、

第100回全国高等学校野球選手権記念大会 東京大会 決勝戦

まで勝ち上がってきました。

明日7月28日(日)、神宮球場にて、東東京大会決勝戦「二松学舎大附×小山台」が開催されます、台風が心配ですが。

テレビ放映は
東京MXテレビ9時~
NHK総合 13時5分~
となっております。

みんなで応援しましょう!!!

 築地本願寺新報「ひと」山田将義選手
「プロ野球に入って、日本を代表するような選手になりたい!」と将来への夢を語る、今、野球界で大注目の好青年です。
野球に興味を持ったのは、草野球チームの監督だった父親の影響。5歳から始めた。小学6年生の時には、読売ジャイアンツのジュニアメンバーとして活躍し、トーナメント三連覇を成し遂げた。その後の経歴も、野球日本代表「侍ジャパン U-12(12歳以下)」選手に選ばれ、「第9回アジア野球選手権大会 U-15(15歳以下)」では日本チームのキャプテンをつとめ完全優勝に貢献するなど輝かしい。全国から選手が集まるチームをまとめる大変さを聞くと、「キャプテンの大変さはみんながわかっていて、協力してくれる。レベルが高い仲間同士、吸収しようと教え合っている」とのこと。大変な練習にも、野球をやめようと思ったことは一度もない。野球の楽しさは、「みんなと助け合って練習してきたことが、できるようになることが嬉しい。一人で喜ぶよりも、みんなと喜びを分かち合いたい」と語る。
現在駿台学園中学3年生、学校では生徒会長も任される。まさに文武両道の義将さんを育んだのは、お念仏薫る家庭。慈光院の門徒であり、両親は築地本願寺で結婚式を挙げ、本人も初産式、七五三、はなまつりのお稚児さんとすべて築地本願寺で行った。幼い頃は祖母からお正信偈のご文を口移しで教わり、慈光院の隣にある江東学園幼稚園に通っていたため、境内は大好きな遊び場だった。「幼稚園では礼儀を教わった。今になってその大切さが分かる」と言う。帰敬式も受式し、釋顕真という法名をいただいている。本人は「覚えてない…」というのも当たり前、何と3歳の時だったというからご家族の熱心さに手が合わさる思いだ。
日本を代表して野球をする時にも、「ワクワクして緊張することはない」と頼もしい。でも試合の前には祖母が作ってくれる大好きなミートソーススパゲティーを食べることが決まり、という微笑ましい一面も。これからの成長に大きな期待が寄せられる。

■山田将義選手
平成14年(2002)8月26日生まれ。駿台学園中学3年生。右投げ左打ち内野手。
読売ジャイアンツJr。2014年侍ジャパン12U代表。平成29年 東京都夏季選手権大会優勝。2017年侍ジャパン15U代表キャプテンをつとめる。