• 2019/02/06
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(続)仏教婦人会綱領の願い

2018年4月13日、半世紀ぶりに新しく改訂された仏教婦人会綱領の願いを確認してみましょう!!!

仏教婦人会綱領

私たちは 親鸞聖人のみ教えに導かれて すべての人びとの幸せを願われる
阿弥陀如来のお心をいただき 自他ともに 心豊かに生きることのできる社会をめざし
ともに歩みを進めます

親鸞聖人が仰がれた仏さまは、「苦しみ悩むすべてのいのちを必ず救う」と
おはたらきくださる「阿弥陀仏」にほかありません
そのお心を慶び、仰いでいくのが私たちですから、まずその姿勢を示しました。
そのような姿勢から促され、
「自他ともに心豊かにいきることのできる社会の実現に貢献する」
ということが宗門の願いです。
それは、そのまま私たちの活動目標でもあります。
もちろん、一人でできることには限りがあります。
だからこそ、私から私たち、私たちから全国に、ひいては全世界へと拡がっていく、
より積極的な行動を志していきましょう。

一、お聴聞を大切にいたします
阿弥陀様のお救いを慶び、
その慶びがそのまま「私の生きていく力」となっていく、
だからこそ、お聴聞が最も大切なのです。

一、「南無阿弥陀仏」の輪をひろげます
浄土真宗は「なもあみだぶつ」を称えるみ教えデス。
私の称えるお念仏は、阿弥陀様のよび声でもあります。
次世代に「南無阿弥陀仏」と称える友の輪を伝え拡げて参りましょう。

一、み仏の願いにかなう生き方をめざします
阿弥陀さまの願いは、「苦しみ悩むすべてのいのちを必ず救う」という願いです。
しかし、私たちを取り巻く現実は、
おおよそみ仏の願いとは真反対の在り方をしています。
このような現実の中で、み仏の光に照らされて、
少しでもみ仏の願いにかなう生き方を
してまいりましょう。

というようにお示しくださっております。

阿弥陀様のお救いは「そのまま救う」。お救いを頂戴する私たちの仏様の願いにかなう生き方をお示しくださっております。