• 2019/03/26
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教学徳育&健体康心

本日3月25日、常盤平のソメイヨシノも咲き始めております。湯楽の里松戸店の銭湯に行こうとしたら、超満員。春休みに入り、世間様は給料日と言うことでお風呂に来ているのだろうかと思ったので、お風呂をあきらめて帰路につくと、松戸のラーメン街道を通過。気が付けば、なつかしいラーメン屋タカオへ誘われました。学生時代、背脂シャッシャのラーメンが好きだったので、アルバイトのお給料をもらうと、自分へのご褒美にこのラーメンを食べていたなあぁと。味噌&チャーシュー&ホルモンが入ったトリプル1300円という贅沢をしておりました。

このたびは、味噌ホルモンラーメンを頂きました。

 

ラーメン

相変わらずの超こってりのラーメンですが、絶品です。ですが、お腹がいっぱいになったので、ひたすら昔の法話テープ&CDをデータ化しながら、お聴聞。

この度のご法話から、

教育は「教学徳育」を略した言葉。「健体康心」、健やかな体、康やかな心を略して健康となりました。康には、廣い、やすらか、歓びに満ちている、意味が込められています。本当の健康は、健やかな体と、肉体を入れ物とする心が廣く、やすらかで、歓びに満ちている姿になります。

ですが、現在、教育・健康を試行する方向が間違えているのではないか、「お釈迦様は心こそ汝の主なり」と『法句経』にて語られているというお話であります。