天真寺通信

寺報「月刊てんしん」

月刊天真3月号(第444号)

天真寺の寺報・月刊天真3月号(第444号)が発行されました。門信徒の皆様のご協力により、発送させて頂きました。
【月刊天真3月号 PDFバージョン】
tayori26-03
【表】
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【裏】
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【今月の予定】
h260302
[法要]
□春の彼岸法要 3月21日(金)13時30分~
講 師:富田富士也師(子ども家庭教育フォーラム代表、随談家)
テーマ:「笑って、泣いて、語り合い、しみじみと浄土へ」
落 語:春風亭柳太郎師匠(日本落語芸術協会・真打)
    日暮亭一門(松戸市日暮で稽古中のカウンセラー)
[寺子屋情報]
□雅楽教室 3月9日(日)15時~
□クリスタルボウルヨガ 3月19日(水)10時~
□グランドゴルフ 3月1日(土)15日(土)13時30分~
□ヨガ教室 3月12日(水)26日(水)12時30分~
□踊り教室 3月11日(火)18日(火)13時30分~
□農作業 毎週日曜日 AM
[教化活動]
□仏教婦人会 3月11日(火)13時30分~
□仏教壮年会 3月22日(土)15時~
□みんなの日曜礼拝 毎週日曜日7時~
最後に、「住職の独り言」より
知覧の特攻隊員の遺書などを、鹿児島県南九州市がユネスコに世界記憶遺産への登録に向け申請をしたという。是非とも登録して欲しいですね。他国の人が戦争賛美などと言っているらしいけど、とんでもない、行って見てきてほしい。戦争の痛ましさ、悲しさ、悔しさ…。後世に残すべき平和へのメッセージだ。
<ある母親から息子に宛てた手紙>「ばくだんをかかへて行く時は、必ずわすれまいぞ、ナムアミダブツととなへてくれ。これが母の頼みである。これさへ忘れないで居てくれたら、母は、此の世に心配事はない。忘れないでとなへてくれ、こん度合ふ時はアミダ様で合ふではないか、これがなによりも母の頼みである。忘れてはならないぞ 母より」(原文より)石川県七尾市・石倉およさんから石倉三郎(明治大学在学)宛手紙(天真寺ホームページ 2/11掲載分)
以上です。
今月もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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