天真寺通信

定例法座

キリスト教から仏教へ

法話
4月20日天真寺定例法話会にて、MRアーミン・ローベックによる、「キリスト教から仏教へ」というテーマにて講演の後、バッハ無伴奏組曲のチェロ演奏、そして仏教讃歌「恩徳讃」「みほとけは」の尺八の演奏をしてくださり、門信徒の皆様とともに歌を通して、アミダ様のお心を頂戴しました。キリスト教徒の家に生まれて、さまざまな葛藤、信仰変遷の末、アミダ様のお救いに出遇ったよろこびを語ってくださいました。
法話
以下、演奏の様子です。撮影がiPhoneカメラのため、音が綺麗に取り込めていないことはご容赦下さいませ。やはり、ライブは生演奏に限りますが、今回のご縁の喜びの一端を映像にてご覧下さいませ。
バッハ無伴奏組曲のチェロ演奏
※撮影がiPhoneカメラのため、音が綺麗に取り込めていません。ごめんなさい。


恩徳讃(尺八演奏)

みほとけは(尺八)

終了後には、アーミンさん演奏のCDは完売しました。尊いご縁を有り難うございました(*^▽^*)
Mrアーミンの講演&演奏は、お寺さんの講演会などにオススメですよ。詳しくは、アーミン師or西原龍哉までお尋ね下さい。
■アーミン・ローベック師
デトモルト音楽大学にて、チェロの演奏家ディプロマを取得。卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。退団後はドイツ・バッハ・ゾリステンのメンバーとして、バロックチェロ奏者の活動を始める。2005年から解散まではムジカ・アン ティクワ・ケルンで活躍。1994年に尺八と出会い、2016年に竹盟社より琴古流尺八師範となる。
http://cello-shakuhachi.com/

■YOUTUBE【天真寺ちゃんねる】
恩徳讃(尺八)

みほとけは(尺八)

バッハ無伴奏組曲のチェロ演奏

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