• 2017/10/10
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死ぬまでに準備すべき3つのこと

千葉西総合病院

天真寺の前にある千葉西総合病院では、さまざまな撮影が行われている。撮影地として、「ドクターX~外科医・大門未知子~」「仮面ライダーエグゼイド」、「モーニングショー」最先端!心臓カテーテル“神の手ドクター”のスゴ技、「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団2時間スペシャル」などなど。昨日も、千葉西総合病院の駐車場にはロケ車が来ております、なにかのドラマの撮影なのでしょうか?
そういえば、先日朝から、築地本願寺にてドラマの収録があり、俳優・木村拓哉さんがお焼香をされていたとのこと。また、先日、しくじり先生最終回の終活特集での中田敦彦先生の講義が大好評だったと聞きました。

「死ぬ前に準備すべき3つのこと」
①遺言書
②葬式
③墓

を徹底解説。例えば、テレビ番組にて紹介された内容です。

①遺言書
・遺言書を作る必要があるのは「死ぬ間際のお金持ち」という誤解
・ほとんどの一般家庭が遺産相続の際にもめる可能性がある
(一般家庭の平均金融資産額は1,078万円)
・遺書と遺言書の違い
・遺書は、遺族や友人に向けた個人的な手紙
・遺言書は、財産の分配などを決める公的な書類
・遺言書は自分でつくることもできる
・公証役場で作成した遺言書が最強
・遺言書をつくるのは死ぬ間際では無理
・遺言書は今書いて、家族の人数や資産の変化がある度に変更していくもの

②葬式
・「みんなに任せるから、質素にやってくれ」で起きるパニック状態
・「任せる」という言葉が遺族を苦しめる
・葬儀屋を決めるまでの時間は、亡くなってから2時間しかない
・病院から運んでくださいと言われる
・病院と提携している葬儀屋の全てが良心的な葬儀屋ではないかもしれない
・葬儀の平均価格は119万円
・亡くなると預金口座が凍結する
・準備をしておかないと、見積もりを遥かに超えた金額が請求されることも
・質素にと言われていても、親戚にケチと思われるので質素にできない
・自分から積極的に準備することが、残されたものの負担を軽くする
・準備をすることは、遺族を傷つけないための義務

③墓
・墓は終活のラスボス
・一族が衝突する可能性が高い難所
・都心の墓は値段が高すぎる
・墓じまいや離檀料について
・あなたと同じお墓には入りたくないという妻
・わたしの骨は海に撒いて
・散骨は間違ったやり方をすると逮捕される可能性も
・購入しても後継者がおらず管理料が払えないお墓には入れない可能性も
・大きく分けると家墓、納骨堂、合同墓、自然葬
・墓だけは一人では決められない
・「寿陵」生前に墓をつくると幸せになる

ということだったそうです。最後のお墓の紹介にて、これからオープンする築地本願寺合葬墓に申し込みをされたそうです。私は個人的に、テレビ番組を見ることが少ないのでわかりませんが、楽しみです。

松戸市内映画・ドラマ等撮影実績について(松戸市HP)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/oshirase/film.html

天真寺永代合葬墓「やすらぎ堂」
http://tenshin.or.jp/grave_info/yasuragidou