• 2014/01/26
  • 仏教壮年会
仏教壮年会例会

一ヶ月一回の仏教壮年会の例会。
現在、本願寺出版の霊山勝海著「やさいしい真宗講座-み教えに生きる-」を輪読中です。今回は天真寺雅楽教室の弘山先生がいらっしゃっり、仏壮会長Oさんが次回の連研にて調声をつとめるということで、特別編として弘山先生からお経の読み方のお稽古を頂戴しました。。
少しのお稽古でしたが、とてもわかりやすく教えていただき、お経の読み方が変わりました。
終了後は茶話会。今回のおやつは、天真寺のみんなでついたお餅を使ったOさんスペシャルのOさん焼きこと、チーズ餅です。これがおいしいです。皆さんもぜひ試して下さい。天真寺では、Oさん焼きにはまり、ここ数日毎日頂いております。
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インターネットで調べているとご恩について、本願寺広島別院のサイトに霊山先生のお言葉がありましたので、ご紹介します。。
ご恩というのは、肉眼では見えないものを感じ、ふるえるほどのよろこびを感じることです。そういえばおかげという語があります。これも目に見えないさまざまな恩恵に支ささえられている感動を表現したものでしょう。感動のない人生が人間の一生であったら、まことに味気ないものといわねばなりません。救いようもない私のために、如来さまがいのちがけで「かならず救う」と手をのばしていてくださることがわかったなら、感動せずにはおれないのです。そういう感動は、教えを聞いて、聞きぬいてはじめて気づかされる心の世界であります。聖人はその感動を、いのちを捨てても惜しくないと「身を粉にしても…骨を砕きても」と表白されました。