• 2014/07/12
  • 永代合葬墓あんのん堂
あんのん堂

本日第2土曜日はあんのん堂合同参拝の日。
今日も朝から気温が上昇!
京都の夏は暑い!(冬には「京都の冬は寒い」と書いたような・・・(^▽^;))
山門をくぐって目に飛び込んできたのは「氷」の旗。
DSCF8739
お参りの後のお楽しみで(^o^)丿
 
大谷本廟の大賀蓮も次々に満開をむかえていました。
DSCF8741
 
DSCF8742
 
 
今月の法語です。
DSCF8740
 
 
親鸞聖人は『教行信証』「信文類」に
「つつしんで浄土真宗を案ずるに、二種の回向あり。一つには往相、二つには還相なり。往相の回向について真実の教行信証あり。」
とお示しになっています。
往相とは浄土に往生していく相(すがた)、還相とは浄土に往生して仏になった者が再びこの娑婆世界に還り(かえり)、苦しみ悩む人々を救う活動をする相{すがた)です。
その往相還相ともに、阿弥陀様が南無阿弥陀仏のお名号に救いの全てを摂めて私達に与えてくださっています。
本当の覚り(さとり)とは、自らが覚るとともに他の一切の生きとし生けるものをも覚りの道へと向かわせます。
自分も救われ他も救われなければ本当の覚りとは言えず、この二つは必然的にあります。
そのようなすがたになってくれよ、というのが阿弥陀様の願いであり、今、声の仏様となって喚び(よび)つづけてくださっています<m(__)m>    合掌
(果)