• 2014/11/18
  • 寺報「月刊てんしん」
月刊天真寺11月号(452号)

遅くなりましたが、月刊天真11月号です。
月刊天真
★★★月刊天真11月号WEB バージョン★★★
https://tenshin.or.jp/wp-content/uploads/2014/11/20141118142327.pdf

今回のコラムは「副住職の常例法座 名古屋別院へ」
副住職が10月4日(土)~6日(月)、常例法座の講師として名古屋入り。東京の自宅と夫の勤務地の名古屋を行ったり来たりして4年の私も、せっかくの機会とお聴聞に行って来ました。実は慌ただしい往復生活のため、名古屋別院にお参りするのは初めてです!
名古屋別院がある大須という町は、大須観音で有名な真言宗のお寺を中心に栄えた門前町。浅草といったところでしょうか、今でも名古屋を代表する商店街がある所です。ご法話初日は、秋晴れのとてもいいお天気。午後の部に参拝すると、お正信偈の勤行から約20名のお同行がいらっしゃいました。副住職のお話は、阿弥陀さまの十二光がご讃題。限りも遮るものがない阿弥陀さまの救いの尊さを聞かせてもらいました。
私たちの式章に気づいたお同行が、「あら、天真寺さんからお参り?」と声をかけて下さいました。自己紹介をすると、「だからだわー。ご講師さん午前は堂々と余裕があったのに、午後は何だか感じが違うのよ。お姉さんが来て緊張しちゃったのね~」と言うから、笑ってしまいました(^_^;)
とにかく、お疲れさま!40分×2席のご法話を無事終え、名古屋名物ひつまぶしでおもてなしの慰労会です。美味しい食事を共にし、この度のご縁に感謝致しました。
あたたかく迎え、お育てを下さった名古屋別院の皆さまには心より御礼申し上げます。初対面の方々とも、年齢や場所や超えてお念仏でつながれるって、素晴らしいことですね。翌日のお晨朝にも台風が近づく雨の中、毎朝欠かさず4時に家を出てお参りをしているという方に会い、手が合わさりました。では名古屋への出講、また待っています~。(静香)