• 2015/03/13
  • 寺報「月刊てんしん」
月刊天真2月号(vol.456)のご案内

平成27年3月号の寺報「月刊天真」が発行され、門信徒の皆様によって発送されました。
月刊天真
【月刊天真456号PDF版】
月刊天真寺3月号456号WEB版
今月号の特集は、
「島根 法照山浄圓寺 創建300年 4月8日 報恩講をつとめます」
です。
【所在地】 島根県邑智郡美郷町志君
【本  尊】 阿弥陀如来 【開 基】 智伝
【開 創】 正徳5(1715)年4月8日 創立
明和2(1765)年 木仏寺号許可
【由 来】
本願寺教団が石山の法難(織田信長との11年にわたる戦い)や、凡夫救済の宗風による幾多の妙好人が生まれる時代背景の中、明光寺(美郷町小松地)の分院として創建されたことに始まる。
浄圓寺は創建以来、村の中心として村民たちに親しまれ護持されてきたが、農村地の過疎化のため、浄圓寺第11世正念は都市部での伝道に情熱を燃やし上京。昭和37年非法人として活動をはじめ、昭和46年千葉県松戸市に天真寺を建立した。平成元年、河原塚から金ヶ作へ寺基移転を行い、その法要の様子がNHKで放映された(NHK特集『寺が消える―中国山地・ふるさとからの報告』)。また同年12月、本願寺第24世即如ご門主がご巡教の際に天真寺に立ち寄られ銀杏を記念植樹、記念碑が建立された。平成4年、恵照が第2世を継職し、現在住職。その後浄圓寺を吸収合併し、天真寺分院となる。
これまで年に一度浄圓寺報恩講をつとめてきましたが、今年は創建300年を迎える記念の年となり、天真寺・西方寺のメンバー総勢15名で参拝予定です。300年という長い年月、一つのお寺を存続させるためには、どんなに多くの方々のご苦労があったことかと偲ばれます。これからもふるさと浄圓寺を大切にし、お念仏繁盛のために精進して参ります。目指せ法照山400年!
合 掌
今月は、春の彼岸法要が厳修されますので、どうぞご参拝下さいませ。
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春の彼岸法要
平成27年3月21日土曜日 午後1時30分~
講師:福田了潤師(山口県下関市専福寺)
※どなた様もご参詣頂けますので、どうぞお参り下さい
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