• 2013/08/09
  • 未分類
長崎県から来た被曝クスノキ

昭和20年8月9日午前11時2分、上空9600メートルから原爆が長崎市に投下された。その時に被爆をした長崎県の山王神社にあるクスノキの苗木が天真寺に届きました。それから7年。
【被爆クスノキの由縁】
山王神社の境内入口にそびえる2本のクスノキは、樹齢約5〜600年、胸高幹囲がそれぞれ8メートルと6メートル。共に昭和20年の原爆で主幹の3分の1以上を失ったため、 樹高は10メートル内外ですが、四方に張った枝は交錯して一体となり、東西40メートル、 南北25メートルの大樹冠を形成しています。原爆被災により一時落葉し枯れ木同然になったにも係わらず、2年程度の後、奇跡的に再び新芽を芽吹き、次第に樹勢を盛り返し今日に至っています。また、蘇った大楠に直接手を触れ、その生命力にあやかろうと毎日多くの参拝者の方が訪れています。(長崎・山王神社ホームページより)
それから7年が経過しました。
被爆クスノキ
こんなに成長して、何倍もの大きさになりました。被爆クスノキは、戦争の悲惨さと、平和の大切さを教えて下さいました。これからも、クスノキが、天へと成長していける平和な世界であることを願います。
[過去の被爆クスノキ]
❏天真寺に来た頃の被爆クスノキ
http://blog.goo.ne.jp/tenshinji/e/97e4ddb533ed200a078f3fbb93ef2f07(天真寺日記)
❏植樹式の様子
http://blog.goo.ne.jp/tenshinji/e/e1649817bfc595f2816836a0ec53bd65(天真寺日記)
❏長崎市 平和・原爆
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/peace/