• 2015/10/17
  • 寺報「月刊てんしん」
帰敬式を受式しました

本日、門信徒Wさんが、築地本願寺降誕会法要に参拝され、帰敬式を受式されお寺にご報告にお参り下さいました。
帰敬式
尊いご縁でございます。
帰敬式は、阿弥陀如来・宗祖親鸞聖人の御前で浄土真宗の門徒としての自覚を新たにし、み教えの中に生きていくことを誓う生涯ただ一度の大切な儀式です。式では、「三帰依文」をとなえて「おかみそり」を受け、代表者が「法名」をいただいた後、「帰敬文」を拝読致します。「三帰依文」(南無帰依仏・南無帰依法・南無帰依僧)とは、仏(ほとけさま)・法(み教え)・僧(み教えに生きる人びと)の三宝を心のよりどころとして、敬うことを誓うご文です。この三宝への帰依をもって、「おかみそり」(剃刀を頭にあてる作法、出家剃髪に由来)の儀を受け、仏弟子としての新たな歩みをはじめる証として授与されるのが「法名」です。
次回、築地本願寺での帰敬式は、11月11日~11月16日まで築地本願寺報恩講にて受式することができます。帰敬式受式についてのご相談は、いつでも天真寺までお問い合わせ下さい。
また、帰敬式については、月刊天真の帰敬式特別号をご覧下さい。
帰敬式