• 2016/02/26
  • イベント
お題法話とは?

お題法話
先日、恵比寿・寺子屋ブッダさんにて開催された第5回仏教井戸端トーク「お題法話編」に参加させて頂きました。「お題法話」とは、当日参加された方々からお題をいただき、そのお題を使ってご法話をするという新企画です。
今回頂いたワードがこちら。
お題法話
法話者も参加者もどういう展開になるかまったくわからないドキドキの企画でしたが、ご参加頂いた皆様のあたたかいまなざしの中無事に仏様の時間を過ごさせて頂きました(感謝!!!)
お題法話
今回気付きは、ご法話を話す時の仏さま空間は、話し手と聞き手と一緒につくりあげていくということ。今まで、法話の話し手としてどんな法話が良いのだろうかと、こちらが伝えたい仏様のおこころを考えてきたが、参加者とともに作り上げていくということです。昔は、受け念仏といい法話を話している時、阿弥陀さまのお話をすると「なまんだぶ」という念仏の声が聞こえてきた、そこであたたかい仏様空間が生まれてきていた。だが、受け念仏が減ってきている今、さまざまな形で仏さま空間を作るチャレンジができるなぁと教えて頂きました。なによりも、仏法にご縁のない若者達に対して、ご法話をするご縁はあまりないので、大変貴重なヒトトキとなりました。これからも仏法を伝えるためにさまざまなご縁作りにチャレンジしていきたいと思います!!!
詳しくは、第五回仏教井戸端トークお題法話編をご覧下さい。
http://tokyotrad.com/idobata/archives/526