天真寺通信

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梵鐘と喚鐘の違い?

梵鐘
昨日は、お隣船橋市にある浄明寺様の「http://jomyoji.com/otomatsuri.html”>音祭り」にお邪魔しました。
音祭り
音祭り
「音祭り」は、お寺という空間で、忘れられない夏の想い出を作って欲しい!そんな思いから2012年に始まった真夏の音楽祭、浄明寺フェスティバルが「浄明寺の夏、音まつり」とありますように、お寺の敷居をさげてぜひお寺にお越し下さりたいという思いからスタートした企画です。昨年は「グチコレ」として参加させて頂きました。
それから一年。浄明寺様に行きますと、新しく梵鐘が設置されておりました。本願寺HPによると、梵鐘とは、「集会鐘」ともいい、法要や儀式を開始するに先立って、大衆が参集する合図として三十分または一時間前に撞きます。これから法要が始まることを近隣の方々にお知らせする役割があります。打数は十打とし、各間隔をゆっくりあけ、余韻がかすかになってから次を撞き、最後の二打は少し間隔を早めて撞きます。梵鐘は、法要や儀式以外(朝夕の時報など)に撞く場合もあります。一般には、「除夜の鐘」として知られています。よく喚鐘と混同されますが、喚鐘は「行事鐘」ともいい、法要や儀式の開始を知らせる合図として打つので、法要の直前にうちます。打ち方は、適当な間隔で七打してから、打ち上げて打ち下し、次に五打してから再び打ち上げて打ち下し、最後に三打します(三打のうち第二打は小さく打つ)。
bonsyo
第四回を迎える音祭りも、ぎりぎり天候にも恵まれ、老若男女の方々と一緒にお寺タイムを過ごしました。しかし、一年が過ぎるのは早いなぁと実感。まさに光陰矢の如しです。

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