• 2016/10/14
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島根からのお客様

島根
今日は、島根県から天真寺のおばあちゃんこと、大坊守の兄弟が島根県からお越し下さいました。朝一番の飛行機に乗ってお越し下さり、まずは仏さまにご挨拶、一緒に讃仏偈のお勤めをしました。
そんなおばあちゃん。先日、炊飯器のテフロン加工がボロボロになっていたので、新しい炊飯器を購入。おばあちゃんが、初めて新しい炊飯器でお米を炊いたら、ビチョビチョのお米になってしまい、前の炊飯器がいいと笑っていました。すると、今朝、おばあちゃんは、昔に買った万能鍋があるとお鍋でお米をたき、その間に玄関のお掃除をしていると、気が付けばお米は焦げてしまい、煙がモクモクです。そんなこんなで、説明書を見て、お米を炊くと、おいしいお米が炊けました。
美味しいお米を食べたもらいたいと思い、新しい炊飯器を購入しましたが、やはり使いなれたものの方がよいようです。以前、田舎の島根県のお寺を訪れた時、そこは限界集落。部落の人口は10人前後、平均年齢は70才以上。都会に生活をしていると、不便だなぁ、もうちょっと都市部の近くに住めばいいなぁと思ってしまいます。ですが、島根に住んでいるおじいちゃん・おばあちゃんに聞くと、子ども達から一緒に住もうと言われるが、住み慣れた我が家が一番と仰っていた言葉を思い出しました。なにも新しい、便利なものがいいのではなく、住み慣れたホッコリした空間が一番。自分の価値観を押しつけることはダメだなぁと、教えて頂きました。
こちらが、島根県にあるおばあちゃんの実家のお墓です。
浄土真宗の墓地
山の中にあるお墓です。都市部で生活をしていると、たまにであう緑に囲まれた環境はいいなぁ、マイナスイオン(*^o^*)マイナスイオン(*^o^*)というが、常に緑に包まれている環境です。明日は東京観光されるそうで、今は昔の写真を楽しく見ています。なによりも、こうしてゆっくりできる時間が一番の贅沢ですね(*^o^*)