• 2016/12/11
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キツネ村長のいるキツネ村

東北別院
ただいま東北常例線中なので、東北各地のお寺を巡り、ご法話をする旅です。本日の会所は、宮城県白井市にあるS寺様。朝早く、本願寺仙台別院に行くと、焼香台が用意されております。今日は12月11日なので、東日本大震災が発生した祥月命日です。千葉で生活をしていると、つい東日本大震災のことを忘れてしまうこともあるが、現地東北では復興のまっただ中です。
キツネ村
そのまま、車に乗って、白石町へ。高速のインターを降りると、キツネ村の看板を発見。まだ時間があったので、キツネ村にレッツゴー!!!幹線道路から山道を行くこと7KM、キツネさんたちが放し飼いになっているキツネ村が見えてきます。千葉には、証誠寺の狸囃子があるので、狸とキツネで兄弟都市です。朝早くにもかかわらず、たくさんの観光客で賑わっています。S寺様のご住職からお話を伺うと、ある外人が、YOUTUBEにてキツネと戯れることができるキツネ村の楽しい映像をアップしたら、そこから人気に火がついたようです。世界各地の観光客が、キツネを抱きながら写真をとっております。ご縁は不思議ですね。築地にある明太子もつ鍋が人気となり、たくさんの芸能人が訪れるお店があります。店員さんに、いつから明太子もつ鍋をスタートさせたのかを聞くと、リーマンショックからですよ。リーマンショックの時、明太子が大量に余ってしまった。そこで、もつ鍋に明太子をのせて商品としたら、大人気となった。まさにご縁は不思議です。本日のお寺のご住職は、教師教修の同期であり、勤式指導書の同級生と、大変お世話になった朋友であります。法話のご縁であえるのも、ご縁は不思議であります。
東北はユキが降っておりますが、有り難い布教の旅であります。