• 2016/12/13
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おもてなし

ラーメン
東北常例線が無事に終了。折角のご縁だと、福島県喜多方市にお伺いした時、喜多方と言えば、喜多方ラーメンだと、ラーメンを3店「なまえ」「坂内」「無名のお店」、お隣の山形県米沢市の「熊文」を食しました。さすがに、ラーメン好きとはいえ、2日間4食のラーメンを食べると、のどが渇き、ラーメンでいっぱいになりました(^_^)
そんなこんなで、塩竃から330KM、4時間かけて天真寺に帰寺。今度は、早いものでお正月の用意。お正月用の天ちゃん枡を用意していると、住職から変わり種の枡を紹介された。北海道にある中井英策商店さんの「昆布ぐいのみ」です。NHKのテレビでも、紹介されたようで大人気のようです。昆布を乾燥させて、小麦粉と澱粉を混ぜて煉り生地を作ったという食べられる枡です。日本酒を頂戴したら美味しそうな。だが、最近は、お正月も飲酒運転のため、お酒NGになっているので、昆布枡にてお水を飲むのは勿体ないような気もします。しかし、いろんな商品をお考えになるなぁと思います。「おもてなし」の形もいろいろです。蕎麦を打ったり、うどんをこねたりと、おいしい食べ物を勉強をして、手作りのものでご門徒さんをお迎えしたいと思いますが・・・なかなか時間がとれない(´・ω・`)この前、会津の美味しいおそば屋「桐屋」にいったら、「おいしいそば湯の作り方」を紹介されていたので、記憶しておきます。
■材料
そば粉 10g(大さじ山盛り1杯)
水 200CC
■作り方
①鍋にそば粉を入れて、水を半量加え、泡立て器でよく混ぜる。混ざったら、残りの水を入れる
②中火にかけて、泡立て器で混ぜながら、沸騰したら、ふつふつと火を通す。白っぽく透き通ったら、出来上がり。
※濃さは好みで調整
来年こそは、天真寺農園で収穫して、おいしい食べ物を作って、ご門徒さんに振る舞いたいなぁと思います(^_^)