• 2017/09/12
  • オンライン配信
築地本願寺新報9月号にてローベックさんが紹介されました

 
築地本願寺新報9月号にて「ドイツで生まれた念仏者とその宗教事情」という企画を担当させて頂き、ドイツ恵光寺に勤められた江田さんに「ドイツの宗教事情」を寄稿して頂き、「ドイツで生まれた念仏者」としてローベックさんを紹介致しました。
詳しくは、築地本願寺or天真寺にて取り寄せることができますので、興味のある方はご連絡下さいませ。
以下は、4月20日天真寺定例法話会にて、MRアーミン・ローベックは、キリスト教徒の家に生まれて、さまざまな葛藤、信仰変遷の末、アミダ様のお救いに出遇ったよろこびを語ってくださりました。第二部では、バッハ無伴奏組曲のチェロ演奏、そして仏教讃歌「恩徳讃」「みほとけは」の尺八の演奏をして下さった様子です。
法話
以下、演奏の様子です。撮影がiPhoneカメラのため、音が綺麗に取り込めていないことはご容赦下さいませ。やはり、ライブは生演奏に限りますが、今回のご縁の喜びの一端を映像にてご覧下さいませ。
バッハ無伴奏組曲のチェロ演奏
※撮影がiPhoneカメラのため、音が綺麗に取り込めていません。ごめんなさい。

恩徳讃(尺八演奏)

みほとけは(尺八)

Mrアーミンの講演&演奏は、お寺さんの講演会などにオススメですよ。詳しくは、アーミン師or西原龍哉までお尋ね下さい。
■アーミン・ローベック師
デトモルト音楽大学にて、チェロの演奏家ディプロマを取得。卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。退団後はドイツ・バッハ・ゾリステンのメンバーとして、バロックチェロ奏者の活動を始める。2005年から解散まではムジカ・アン ティクワ・ケルンで活躍。1994年に尺八と出会い、2016年に竹盟社より琴古流尺八師範となる。
http://cello-shakuhachi.com/

■YOUTUBE【天真寺ちゃんねる】
恩徳讃(尺八)

みほとけは(尺八)

バッハ無伴奏組曲のチェロ演奏