• 2017/10/20
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存在価値

癌告知のあとで
ただいま、長野県常例線の旅。
本日の寺院様では、近所のJ寺様とのつながりがあったりと楽しく学び多き法話の旅です。毎回、その場の雰囲気にあったお話をしたいなぁと、内容を変えようと考えます。本日は、昼夜2座のご縁でしたので、最近法話にてお話を始めた「有用価値&存在価値」、そして門前に書かれていた「自力とは他力に支えられたある(鈴木章子)」についてお話をさせていただきました。
すると、講師控え室にあった鈴木章子さんの「癌告知のあとで〜私の如是我聞〜」が置いてあり、平成八年、この書籍を前住職&前々住職様の法要のお扱いとしていらっしゃった。そこで、この本を読んでいると、気になるお言葉が・・・
存在価値《存在の働き》
赤ん坊は
そこにいる丈で
祖母・祖父・母・父・・・・・
それぞれの意味をもたせる
病人も
老人も
そこにいる丈で
それぞれの働きをしている