• 2018/09/12
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「蓮と鶏」金子みすゞ

蓮ミセススローカム

昨日の築地本願寺にての会議にて、掲示板などのホッコリ一言を絞り出すことになった。だが、出てきた法語はあまりインパクトがなかく反省。

そこで、今朝インターネットから金子みすゞの言葉を見ていると、前から知っていた「蓮と鶏」という詩です。蓮が咲くというなにげない風景から、その背後にあるおかげさまの世界をうたった詩です。いま読むと、全く違って聞こえてきます。

「蓮と鶏」金子みすゞ

泥のなかから 蓮が咲く。
それをするのは 蓮じゃない。

卵のなかから 鶏がでる。
それをするのは 鶏じゃない。

それに私は 気がついた。
それも私の せいじゃない。

これから法語探しの旅に出かけてます。