• 2019/01/04
  • 未分類
薫習の世界

平成31年(2019年)1月4日となりました。

正月気分も抜けて、本日より法務、そしてたまった仕事を開始致します。まずは、本日、法話原稿を3本寄稿しようと考えていると、あっという間に法話を3本書いたシーンを迎えましたが、夢の中でした。

薫習について調べていると、「薫習の世界」緒方正倫先生(前京都女子高校校長)の文章に出遇いました。

2013年₄月10日の本願寺新報の法話ですが、いまの私たちに迫ってくる内容です。

http://www.hongwanji.or.jp/mioshie/howa/min130410.html

ちなみに、薫習とは、香のにおいが衣服に薫じるように、迷いや覚りのあり方が他に影響を与え残すこと。習慣によって心にしみついたもの。(仏教語大辞典)