• 2019/06/25
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あらゆる仕事に貴賤はない。あらゆる仕事に一流から五流まで存在する

昨日は、八王子の延立寺様の法話会のご縁を頂きました。天真寺から八王子まで圏央道を使用して100KM、都心を抜けていくと75km。時間を調べると同じく2時間でしたので、都心ルートにてお伺いしました。

延立寺様にて楽しみにしておりましのは掲示板です。これまで奇抜な掲示板に話題になってきました。

たとえば、
・ハードルは高ければ高いほどくぐりやすい。
・何かをしてもらってうれしかった時は、「すみません」ではなく、「ありがとう」と言おう。
・住職 ディッド・ボウイについて語る

などなど、この度の掲示板はこちら。

延立寺

あらゆる仕事に貴賤はない。しかし、あらゆる仕事に一流から五流まで存在する

お釈迦様からのメッセージのようなお言葉であります。

延立寺様は、2016年1月八王子駅前に市民が自由に使える場所を「アミダステーション」として開放され、以前東京新聞にて特集されました。その記事がこちらです。
アミダステーションの開所は2013年9月。延立寺は市街地から車で約二十分の丘陵にあり、「高齢化した檀家の人たちと、新しく仏教に触れたい人が訪れやすいよう、便利な場所に別院がほしい」と考えた松本さん。若いころから仏教と社会の関わりに関心を持ち、手軽な活動拠点を求める市民団体への無料貸し出しも想定していた。「寺は、社会に開かれているべきだ。抜苦、与楽転迷開悟の実現という仏教の基本を実現するには、市民活動も手段のひとつ」と説明する。名称には「人と人が交わる駅のイメージ」を重ね、お釈迦さまを描いた看板が、市民団体から寄付された。開所以来、市内を中心に約二十団体が利用。「福島子ども支援・八王子」の宮元万梨子共同代表(三五)は、「公共施設では難しい食事をしながらの交流ができるなど、運営の自由度が高く、自主性が尊重される。利用する団体間で交流や支援が生まれ、新しい活動にもつなかっている」と喜ぶ。松本さんも「予想以上に使ってもらえている」と手応えを感じていたが、防災上の理由から、大規模な催しや調理ができないなど制約も多かった。そのため十年後に想定していた建て替えを早め、昨年七月に着工。現在は内装工事が行われている。利用申請は寺のホームページで受け付け、平和、人権、環境、国際協力などを目的とした団体が対象。利用冉開日の九日は、子どもの貧困対策の食事会が行われる。松本さんは「以前より広くなり、活動の幅も広がるはず。多くの人に利用してもらい、自分とは違う価値観に触れたり、新しいことに気づく場になれば。寺が社会に提供できることを追求したい」と期待している。

いつかお伺いしたいなぁと思います。