• 2019/10/30
  • 天真寺
【11/1】「歎異抄」と性信房

銀座SALON福間義朝

明後日、築地本願寺サテライトテンプル「銀座SALON」にて、福間義朝の歎異抄からの話⑧が開講されます!!!

歎異抄は、鎌倉時代後期、親鸞聖人のお弟子河和田の唯円が、親鸞聖人が往生なさった後、浄土真宗のみ教えについて間違った理解をされた異義・異端を嘆いた書物であります。

親鸞聖人二十四輩の第一番目、性信房開基の寺院法徳寺様。「二十四輩 第一番 性信房旧跡」とあります。
法徳寺

法徳寺様のご本尊阿弥陀如来。仏師・快慶グループが制作されたそうです。
法徳寺阿弥陀如来

お弟子の性信房のお姿です。
親鸞の弟子「性信」

■福間義朝の歎異抄からの話⑧
11月1日(金)19時~20時30分
会場:築地本願寺サテライトテンプル「銀座SALON」
https://tsukijihongwanji.force.com/ginzasalon/s/KokoroAcademy
・講義内容
他人が自分をどのように評価してるのか?勝ち組なのか負け組なのか?そんなストレスでビクビクしている方もいらっしゃると思います。でもお釈迦様は出家者で、何も持たないホームレスで一生を送られました。親鸞様も肩書の無い、いわば無職の一生でした。しかしどちらも素晴らしい喜びの生を送られました。何故なのか?そのことを歎異抄に聞いてゆきたいと思います。前半は歎異抄を軸にお話しします。後半はご質問に答えてゆきたいと思います。どのようなご質問にも応えたいと思います。