• 2016/06/02
  • 寺報「月刊てんしん」
月刊天真6月号vol.471発刊しました

月刊天真
本日、月刊天真5月号を発刊しました。門信徒の皆様のご協力を頂き、寺報の発送作業が終わりました(感謝!!!)
【月刊天真6月号471号PDF版】
tayori28-06
上記をクリックするとご覧頂けます
6月の定例法話会です。
法話会
今月号には、天真寺門信徒会長Kさんからお言葉をいただきました。
北陸や東北へ上野駅から旅立つ時、いつの頃からか構内の“Bravo”でお茶するのが、習慣となって久しい。スポーツ誌を広げる人、今日の打合せ資料らしきものを入念にチェックするビジネスマン、声高に話すカップル、それらの人に混じってコーヒーを飲みながら、旅程の確認とその日の天候に合わせた訪問地選定など、旅自体より楽しい至福のひと時を過ごす。後期高齢者となって、彼の地に還る友を送る機会が多くなってきた。共に過ごした日々のあれこれを懐かしみつつ、自分が最後の旅立ちの前に立ち寄るべき所とは、一体何処なのだろうかと思いを巡らす。
阿弥陀様に手を合わせ、ご住職や門信徒会の皆様との語らいから得られる安心感と充実感は何物にも代え難い。お寺での時間と空間が近時ますます大事になってきた。私の人生の休み処“Bravo”は天真寺のようだ。
先日の門信徒会総会で、引き続き会長を仰せつかりました。門信徒同士が何でも語り合える“休み処”として会が機能し、同信の喜びに結ばれているのだと実感出来るような、そんな会になればと願って、役員一同、力を合わせて参ります。よろしくご支援下さい。
今月の寺報発送作業終了後には、6月お誕生日の皆様のハッピーバースデーお祝いをしました。今月もどうぞ宜しくお願い申し上げます。