• 2021/07/13
  • 永代合葬墓あんのん堂
今月のあんのん堂

本日京都大谷本廟内にある永代合葬墓「あんのん堂」にお参りしてきました。

 
山門をくぐって目に飛び込んできたのは
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まだ何もしていないのに「氷」の文字に惹かれます(*^_^*)

 

久しぶりの青空でした。

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いつも立寄るお花屋さんとおしゃべりが弾みます。

「もう梅雨あけでしょうか」「まだ蝉の鳴きかたが本格的じゃないですね」「そういえば今年は蝉が多いそうですよ」「近頃はクマゼミも良く見かけます」「子供の頃はよく蝉取りをしました」「カナブンも」「ちょうちょとか」「バッタ」「カミキリムシ」「カブトムシ」「トンボ」・・・もうどっちがどっちのセリフかわからないくらい、次々と知っている虫をあげる大会みたいになりました(^-^;

 

今月の大賀蓮

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今月の掲示板

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「朝顔の花がさくためには 夜の暗闇が必要」

小学六年生の夏休みの自由研究で朝顔を育てていた岡野美聡さんという方が、「なぜ朝顔は朝に咲くのだろう」と疑問に思い研究を始められたそうです。一晩中つぼみに光を当ててみたり、インクを吸わせたり・・・ある時、「朝顔の花が咲くためには夜の暗さが必要なのではないか」との仮説のもとに実験を重ねられたそうです。そこで解った事は、花の根元から水を吸い上げるまでに多くの気孔があり、これが開くと水が通っていくのですが、「気孔は暗闇の中でひらく」ということを解明されました。

岡野さんのエピソードに感銘を受けた五木寛之さんが『朝顔は闇の底に咲く』という本を著されて、「夜の闇こそ花が咲くための大事な時間なのだ、と、私はそう考えました。」と綴られています。

 

暗闇の真っただ中にある人生も又、光に出あう大切なご縁となることです。ナンマンダブ・・・m(__)m

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(果)