• 2015/01/21
  • 本山本願寺
浄土真宗の宗祖・親鸞聖人と師匠・法然聖人の師弟関係が話題に!!!

高校で使われている倫理の教科書に、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人と師匠・法然聖人の師弟関係をめぐる不適切な記述があるとして、浄土宗(京都市東山区)が4月から調査研究に乗り出すことになり、話題になっている。

文部科学省によると、平成26年度に使われている高校倫理の教科書は6社7冊。このうち6冊は、親鸞が師匠である法然の教えを「徹底」または「発展」させたと解説している。
こうした表現に対し、浄土宗の一部僧侶らが「法然は不徹底で教えが未完成と受け取れる」と批判。「高校生に先入観を植え付け、将来の信仰にも影響を与えかねない」として、宗派に対応を求めていた。

以下情報は、FBのクロメグさんから頂きました(感謝)
「親鸞は、法然の専修念仏の教えをさらに徹底させ、浄土真宗の祖となった」(実教出版)
「法然が開いた浄土宗の教えをさらに徹底させたのが、浄土真宗の開祖、親鸞である」(清水書院)
「親鸞は(中略)法然の弟子となり、「教行信証」を著して、専修念仏の継承者となった」(清水書院)
「親鸞は、法然の他力の思想をさらに徹底する」(数研出版)
「親鸞は、師の法然の教えを継承し発展させた」(第一学習社)
「法然の教えをさらに徹底したのが浄土真宗を開いた弟子の親鸞である」(東京書籍)
「親鸞は師の法然の教えをさらに徹底して、浄土真宗の開祖になった」(山川出版社)
とのことです。

詳しくは産経新聞の記事をご覧下さい
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150119-00000097-san-soci