• 2016/06/22
  • 永代合葬墓あんのん堂
今月のあんのん堂

京都大谷本廟内にある合同合葬墓「あんのん堂」に参拝してきました。

蒸し暑い梅雨空のなか、大賀蓮は・・
DSC_1607

 

葉っぱが随分茂っていました。

 

 

よーく見ると葉っぱに隠れるように・・・

DSC_1608

 

 

おー

DSC_1610

 

おおー

DSC_1612

しっかり蕾がついています(^O^)/

 

 

 

さて、今月の法語は・・・。

DSC_1605

「ただよくつねに み名となえ ふかきめぐみに こたえかし」

「み名」というのは阿弥陀様のお名前「南無阿弥陀仏」です。

 

親鸞聖人は、称える(となえる)という「称」の字の解釈に「はかり」という意味がある事を詳しく注釈されています。

「はかり」というのは天秤の「秤」です。

秤りは、のらなければ目方は出てきません。又のったものそのままが目方に出てきます。

(・・・うちでは、夫が毎朝体重計にのって一喜一憂しています(^-^; ・・・)

 

私が称える「南無阿弥陀仏」は阿弥陀様の功徳が私にいり満ちて、それがそのまま私の称えるお念仏となって出てきてくださってる・・・

 

私をお念仏させるのにどれ程の時がかかった事か・・・

 

「ここにおるぞ、お前を見捨てん仏がここにおるぞ」とお念仏に聞かせていただき、ありがとうございます、とそのまま「南無阿弥陀仏」とお称えすることが阿弥陀様のおこころにかない、ふかきめぐみにこたえる事でしたm(__)m

DSC_1613

(果)