• 2015/11/09
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今日から秋季火災予防運動が実施されます

一泊二日で、松戸市消防団22分団の旅行に行って来ました。
今回の目的地は愛媛県道後温泉です。はじめての愛媛県&道後温泉でしたが、たくさんの観光客で賑わっていました。二日目には、足を伸ばして、昔のままの歴史が残っている内子エリアを訪問。京都のように、文化や風景を守るために、こまかく条例が決められています。そんな中、消防団員の目につくのはこちら。
消防
消防
ホース&消火栓置き場が和の雰囲気になっております。お坊さんと行けば、お寺に目が行きます。消防団員の方々と行けば、消防関係が目にとまります。オモシロいですね!!!
本日、平成27年11月9日(月)~11月15日(日)、全国一斉に平成27年秋季火災予防運動が実施されます。今晩は、消防車で地元の佐野エリアを廻ります。
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。松戸市における火災のうち、多いのは建物からの火災で、更にその大半は住宅からの出火です。住宅からの火災の原因は、「たばこ」や「コンロ」によるものが多く発生しています。
 平成26年の全国の出火件数は43,741件で、そのうち出火原因の第1位は「放火」4,884件(11.2%)、第2位は「たばこ」4,088件(9.3%)でした。松戸市でも今年1月から9月までに発生した火災の出火原因は第1位が「たばこ」でした。特に寝たばこ等でふとんに燃え移ると、炎が出ないでゆっくり燃焼する状態(無炎燃焼)が続くため、火がついていることに気づきにくいのです。ベランダから出火する火事も増えているそうです。皆様、くれぐれもお気をつけ下さい。
詳しくは松戸市消防局のホームページをご覧下さい。
http://www.city.matsudo.chiba.jp/matfd/oshirase/matsudokasaiyobou.html