• 2016/04/09
  • お寺の活動
電気自動車リーフのトリセツ

昨日は、宇都宮のS寺様でのご法話のご縁を頂きました。
天真寺からS寺さまへの走行距離は120km。愛車の電気自動車リーフの初遠出を計画、リーフの満タンの走行可能距離は160km。リーフの走行距離的を鑑みると到着できるだろうと、電気自動車で向かいました。
天気は雨、帰路のことを考えると早めに到着して充電をしようと、スピードをあげて東北道を北上します。すると、残りの走行距離のメモリが・・・段々と減っていきます。おかしい?リーフの走行可能距離が、S寺様への走行距離を下回っていきます。パーキングエリアに寄って、10分間の急速充電、これが金額が高い(´・ω・`)なんとか、宇都宮のインターに到着して、また充電。そして、ご法話終了後、また、日産自動車に行き充電。高速道路に乗って、パーキングエリアに寄って、充電。松戸に帰ってから、最後の充電をしました。充電回数が、往路が2回、帰路が3回、合計5回の充電となりました。なにか電気自動車の充電の旅のようです(´・ω・`)
日産自動車の方にお話しを伺えば、高速道路のベストのスピード90~100km。雨天時は道路状況が悪いので走行距離が減るそうです。やはり、電気自動車は地元周りを走るのにはベストだけれど、現状だと遠方への乗り出しは厳しい状況です。お衣を着て、雨に降られながら、車の充電をしていると「あいにくの雨だなぁ」と思います。その時、思い出されるのは、島根県のタクシー運転手のお言葉。「あいにくの雨ですねぇ」と言えば、「いやいや恵みの雨ですよ。雨が降って土に水分を与えてくれるおかげで、田畠の植物たちのいのちをつむぎます」。自分に都合の悪いことがおこると、周りが見えなくなり視野が狭くなって、イライラしてしまう。そうではなかったなぁ、大きな視点を頂くことが仏縁に遇わせて頂くことだなぁと教えて頂きました。これからは、リーフは町乗り用にしようと思います。