• 2016/12/21
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縁が切れるといけない?

寺定例法話会12月が無事に終了しました。一年最後の定例法話会では、法中法話→定例法話会の皆勤精勤賞→忘年会という流れです。この度、先日福島復興事務所にて法話&茶話会ボランティアにて学んだ「たこ焼き」を導入しました。松戸市南部市場にて一匹タコを購入して、やる気満々。おかげさまでおいしくたこ焼きができました。忘年会には、仕出し屋さんのオードブルを頼みます。終了後、お皿を洗っていると、門信徒の方が、「仕出し屋の使用済みのお皿はきれいに洗わないのよ、なぜなら縁が切れてしまうから」と。初耳でした、本日、仕出し屋さんがお皿を取りにいらっしゃたので、この話を聞けば、「そうなんです、よく言われますよ」とおっしゃっておりました。俗説のいい悪いは別として、語り継がれたお話がありますね。
先日、お葬儀のご縁にて、大阪天真府からいらっしゃった方が、「49日法要は3ヶ月またいではいけない」とおっしゃっておりました。「四十九が三につく」→「四十(始終)九(苦)が三(身)につく」→「始終に苦しみが身につく」ということだそうです。よく布教使の先生が、念仏者の生き方は、語呂合わせの迷信に左右されないという歩みというお説教をよく聞きます。ですが、関東にいると、俗説で伝わってるきていることが少ないので、へーっと思います。
そんなこんなで、今年の定例法話会も終わりました。皆様のおかげさまに感謝でございます。