• 2017/10/23
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お寺de七五三

念珠
昨日、天真寺にて七五三法要が勤まりました。この度は七五三飴と子ども念珠をプレゼントしました。
かわいい子どもお念珠(笑顔結び)は、いつもお世話になっている京都の念珠屋・京都よろづや香凜さんから送って頂きました。
■京都よろづや香凜(子ども念珠)
http://www.ko-rin.co.jp/product/#sec03
今回七五三の流れをまとめましたので、アップします。
■七五三の流れ
一 挨拶
一 讃仏偈
一 念珠授与
一 お祝いの言葉(お目出度うございます)
一 記念撮影
■七五三(めぐみの参拝)
七五三は、三歳、五歳、七歳を迎えたお子様の健やかな成長をお祝いする行事であります。どんなうれしいときでも、どんなつらいときでも、共によろこび悲しんでくれる仏さまがいてくださいます。子どもの成長をご縁として、阿弥陀さまのお慈悲に包まれていることに感謝してお参りします。
■七五三とは
古くから公家や武家が行っていた儀式である三歳の「髪置き」、五歳の「袴着」、七歳の「帯解」に由来するといわれております。髪置は髪を伸ばしはじめ、袴着は男児が初めて袴を着け、帯解は、女児が大人の帯を締める儀式です。このような風習は、子どもの死亡率が高かった時代に、七五三まで無事に育てることが難しかったからであります。人生の節目をお寺で迎え「ほとけの子」として感謝をすることは大変尊いことであります。
【仏事Q&A 浄土真宗本願寺派 前田壽雄】