• 2017/12/06
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築地本願寺常例終了!!!

おかげさまで築地本願寺常例5回目のご縁を終了しました。

築地本願寺常例は、関東エリアでは珍しく座数が多く、法話を用意するのに苦労をしますが、終わりますとホッと一息です。

友人が撮影してくれた法話風景。なぜか上をみつめている、落ち着きのなさが伝わってきます。

西原龍哉

12月1日(金曜日)
7:00〜のおつとめに引き続き5分(本堂)
10:30〜11:30 50分×1席(聞法ホール)
13:00〜14:30 35分×2席(聞法ホール)
19:00〜20:00 50分×1席(聞法ホール)

12月2日(土曜日)
7:00〜のおつとめに引き続き5分(本堂)
10:30〜11:30 50分×1席(聞法ホール)
13:00〜14:30 35分×2席(聞法ホール)

12月3日(日曜日)
7:00〜のおつとめに引き続き5分(本堂)
10:30〜11:30 50分×1席(聞法ホール)
13:00〜14:30 35分×2席(聞法ホール)

また、1日、16日には、お朝事の後、小豆がゆのご接待があります。
築地本願寺

今回驚いたのは、最終日が、同じ法政大学卒業生&お坊さんの友人の結婚式だったこと。ちょうど、お昼休みだったので、結婚式に参列させて頂きました。写真は、新郎新婦の父上母上のお焼香のシーンです。
厳かな雰囲気の中で執り行われる仏前の結婚式オススメです!!!
築地本願寺しゅくこんか

前日の結婚式にて司婚の先生がお話しになった吉野弘さんの祝婚歌を紹介します。

「祝婚歌」吉野弘
二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派過ぎないほうがいい
立派過ぎることは 長持ちしないことだと 気づいているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだと うそぶいているほうがいい
二人のうち どちらかが ふざけているほうがいい ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても○非難できる資格が自分にあったかどうか あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは○少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは○相手を傷つけやすいものだと 気づいているほうがいい
立派でありたいとか 正しくありたいとかいう 無理な緊張には色目を使わず
ゆったりゆたかに 光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに○ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そしてなぜ 胸が熱くなるのか 黙っていてもふたりには わかるのであってほしい

なによりも、たくさんの有縁の方々がお聴聞にお越し下さり有り難うございました。