• 2019/03/10
  • 天真寺
【AI&仏教】アンドロイド観音「マインダー」

京都にある豊臣秀吉公の正室・北政所(寧々)様が秀吉公の菩提を弔うために建立された高台寺。ライトアップ夜景がキレイなことでも有名ですが、世間様をざわつかせております。それは、鉄腕アトムならぬ、ロボットの観音様・アンドロイド観音が披露されております。現在の高台寺の執事長が、ロボット研究者である石黒浩さん(大阪大教授)と対談されたことがきっかけだそうで。「ロボットを仏様に近づけることはできないだろうか」。完成されたアンドロイド観音は高さ195cm。顔や手はシリコン製、その他はアルミニウム材。左目にはカメラが内蔵されている。

アンドロイド観音

 

アンドロイド観音

 

アンドロイド観音

このアンドロイド観音が説教をされているというので、ちょうど京都にいたので、お聴聞に行ってきました。アンドロイド観音の名前は「マインダー」。プロジェクションマッピングにて光と般若心経の言葉が投影され、音楽を使い、説教がなされました。お話は「般若心経」の空について、「空はすべてが変化し続ける」。およそ40分間でありました。

■アンドロイド観音マインダー 般若心経を語る

https://www.kodaiji.com/mindar/index.html

法話拝聴時間のご案内
3月8日(金)〜5月6日(月・祝)
10:30〜/12:00〜/13:30〜/15:00〜/16:30〜
当日、設備等の都合により中止する場合がございます。ご了承ください。